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【6月限定】SMC関連のツール

LiquidityやVolume Delta、Sweepを可視化して、反転シグナルをするインジです。

需要な価格帯、反転しそうなポイントが事前に分かり、実査に反転した場合は4つのシグナルで教えてくれる上に、チャート左上のダッシュボードで各シグナルの成功率を一覧で示します。

本インジケーターのロジックは以下の通りです。

  1. 多くの注文が集まっていると考えられる価格帯にLiquidity Zone(BSL、SSL)を表示
  2. ゾーン内でボリュームデルタを分析
  3. スイープを監視
  4. スイープして反転したらパターン名を表示する

Liquidity Zoneについては、ゾーンを4分割して、エリアごとに売り圧力や買い圧力を示します。

シグナルは以下の種類です。

  • ABS(Absorption):吸収
  • EXH(Exhaustion):枯渇
  • DIV(Divergence):ダイバージェンス
  • REJ(Rejection):拒否

シグナルの成功率まで分かりますので、成功率の高いシグナルが来たらエントリーする、といった使い方がおすすめです。

スイープ→トレンド転換→FVGでエントリーするEA

Liquidity Sweep⇒MSS(このEAとしてはCHOCH)⇒FVGとなった所でエントリーするEAです。

スイープ後にトレンドが転換して、勢いづいてFVGが出たところで入ります。
推奨通貨ペアはゴールドなどのボラのある銘柄で、推奨時間足は1分足になります。

緑や赤のサインが出ますが、これはエントリーのサインではなくスイープを認識したサインになります。エントリーサインは塗りつぶされてないサインです。

ロジックとしては理にかなってはいるのですが、デフォルト設定でバックテストすると以下のようになりました(ゴールドで2026年5月の1か月分だけの結果)

コントロールポイントでの結果ですが、正直なところ大きな優位性があるわけではありません。

そのため、自動売買用のEAとして利用するよりは、スイープ判断、FVG判断、エントリーサインを見て実際にエントリーするかどうかの判断など、EAとして稼働させずにトレードの参考として利用されることをお勧めします。

本ページでご紹介したツールのダウンロード方法

このツールは、6月限定でFSCXM内でご案内しています。

6月中にFSCXM版に入会された方もプレゼント対象となります。

トレード手法10個+インジをプレゼントします!!

当サイト経由でXMのリアル口座を開設された方に、非常に優位性の高いトレード手法を10個+他では絶対に手に入らない自作インジケーター等をまとめたサイト「Forex Standard Club XM版」にご招待します。

インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。