LiquidityやVolume Delta、Sweepを可視化して、反転シグナルをするインジです。
需要な価格帯、反転しそうなポイントが事前に分かり、実査に反転した場合は4つのシグナルで教えてくれる上に、チャート左上のダッシュボードで各シグナルの成功率を一覧で示します。
本インジケーターのロジックは以下の通りです。
- 多くの注文が集まっていると考えられる価格帯にLiquidity Zone(BSL、SSL)を表示
- ゾーン内でボリュームデルタを分析
- スイープを監視
- スイープして反転したらパターン名を表示する
Liquidity Zoneについては、ゾーンを4分割して、エリアごとに売り圧力や買い圧力を示します。
シグナルは以下の種類です。
- ABS(Absorption):吸収
- EXH(Exhaustion):枯渇
- DIV(Divergence):ダイバージェンス
- REJ(Rejection):拒否
シグナルの成功率まで分かりますので、成功率の高いシグナルが来たらエントリーする、といった使い方がおすすめです。
スイープ→トレンド転換→FVGでエントリーするEA

Liquidity Sweep⇒MSS(このEAとしてはCHOCH)⇒FVGとなった所でエントリーするEAです。
スイープ後にトレンドが転換して、勢いづいてFVGが出たところで入ります。
推奨通貨ペアはゴールドなどのボラのある銘柄で、推奨時間足は1分足になります。
緑や赤のサインが出ますが、これはエントリーのサインではなくスイープを認識したサインになります。エントリーサインは塗りつぶされてないサインです。
ロジックとしては理にかなってはいるのですが、デフォルト設定でバックテストすると以下のようになりました(ゴールドで2026年5月の1か月分だけの結果)

コントロールポイントでの結果ですが、正直なところ大きな優位性があるわけではありません。
そのため、自動売買用のEAとして利用するよりは、スイープ判断、FVG判断、エントリーサインを見て実際にエントリーするかどうかの判断など、EAとして稼働させずにトレードの参考として利用されることをお勧めします。
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