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将来の動きを予測するMACD「future macd – 2」

それまでのMACDの挙動から、将来の動きを予測するインジです。

チャート右端の肌色の部分が予測領域となります。

気になる予測精度ですが、「将来のMACDの動きを当てる」という点だけで見ればなかなか優秀です。

future macd-2の予測の例

では例をご覧ください。

赤い縦線で囲った領域がFutureMACDの予測領域です。
今後は緩やかに下げるという予測ですね。

下が実際の動きです。

これは外してしまいました。

次です。

今度は下げる予測です。

下が実際の動きです。

MACDの動きはほぼ当てたと言っていいでしょう。
しかし、実際のレートは高値をブレイクして上昇しました。ダイバージェンスです。

このように、MACD自体の予測は正しくても、ダイバージェンスによってMACDと実際の動きに違いが出ることがよくあります。

次です。

今後は地味に上げる予測となっています。

下が実際の動きです。

今回は値動きもMACDも予測通りとなりました。

全体としてMACDの動きの予測自体は悪くはないのですが、ダイバージェンスによってMACDと価格の乖離が発生することもあって、相場の値動きを当てるツールとしては使いこなすまでに検証を重ねる必要があるかな?という印象です。

使用する際はしっかりと検証したほうが良いでしょう。

パラメーター設定


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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。