リクイディティゾーンとボリュームデルタを組み合わせて、相場の反転ポイントを分析するインジです。
単にゾーンを表示するのではなく、ゾーン内部のボリュームデルタ、反転時のシグナル、そして過去のシグナルの統計など非常に多くの情報を示してくれます。
以下のように多くの機能を持っています。
- Liquidityゾーンの自動検出:スイング高値・安値から、BSL(buyside liquidity)とSSL(sellside liquidiyt)をゾーン表示
- 出来高デルタの可視化:ゾーンを4分割し、買い・売りの圧力を推定して色と数値で表示
- 反転シグナルの検出:吸収(ABS)、勢いの枯渇(EXH)、デルタ乖離(DIV)、急反転(REJ)の4種類を検出
- ゾーンの残存率表示:ゾーン内での推定出来高の蓄積に応じて、残存率をパーセント表示
シグナルの成績表示:過去の反転シグナルの成功率をダッシュボードに表示
反転シグナルの意味合いは以下の通りです。。
| シグナル | 意味 | 判定の考え方 |
|---|---|---|
| ABS | Absorption(吸収) | スイープ時に外側のデルタが逆方向へ偏る |
| EXH | Exhaustion(勢いの枯渇) | スイープ時の外側のデルタが小さい |
| DIV | Delta Divergence(デルタ乖離) | 外側のデルタが偏っているのに価格がゾーン内に収まる |
| REJ | Snapback Rejection(急反転) | スイープ後、ゾーン中心を越えて押し戻される |
liquidityゾーンを見て、どの辺で買いや売りが強かったか、反転時のエントリーの判断などをする際に役立つでしょう。
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