相場の波が切り替わった所でサインを出すインジです。
見た目はシンプルですが、次の要素を組み合わせています。
- スイング高値・安値
- HH・HL・LH・LLによる相場構造
- BOS
- CHoCH
- リクイディティスイープ
- プレミアム/ディスカウントゾーン
- 適応型トレンドライン
- EMAによる方向判定
- モメンタム
- ローソク足の方向
- ATRによる値動きの大きさ
各条件については初期設定では非表示になっていますが、設定で全部表示にすると以下のようになります。

買いサインは、ディスカウントゾーンや直近安値から反発してきたところで出現し、売りサインはプレミアムゾーンや直近高値付近で買いの勢いが弱まり反発した所で出現します。
多数の条件を使っていますが、最終的なBUY・SELLシグナルは「大きく動いた後、スイング付近で反転したか」を重視しています。
エントリーする際の補助や参考として使えるでしょう。
パラメーター設定
















