OSMAを表示するインジです。
OSMAとは「Oscillator of moving average」の略で、MT4にもデフォルトで入っている有名なインジです。
ロジックとしてはMACDとシグナルラインの差分をヒストグラム化したものになっており、MACDとシグナルラインがクロスした所がOsMAのゼロラインになります。
MACDとOSMAを一緒に表示したものが以下になります。

MACDとシグナルラインの位置関係にスポットを当てた指標となります。
このインジでは、トレンド方向が切り替わったところでアラートなどの各種通知機能が付いており、更にはマルチタイムにも対応しています。
下のチャートは1時間足チャートに4時間足のOsMAを表示しています。

マルチタイムに対応したOsMAは以外にも少ないですので、興味のある方はご利用ください。
パラメーター設定










![CycleIdentifier2[LW]のチャート画像](https://technical-indicators.com/wp-content/uploads/2017/12/cycleidentifier.png)








