意識されそうな価格帯を自動で表示する「shved_supply_and_demand」




過去にもご紹介したことがありますが、意識されそうな価格帯をゾーンで表示するインジです。

ゾーンは重要度や性質によって5種類に色わけされるため、初心者の方でも特に意識されやすいレートが視覚的に分かるメリットがあります。

5種類の意味合いは以下の通りです。

  • weak:弱い。重要度は低い
  • untested:まだ一度も試されていない
  • verified:過去にその価格帯で反発している(横に表示される数字は反発した回数)
  • proven:verifiedよりも信頼性がある
  • turncoat:それまではサポートとして機能していたが、ブレイクされてからレジスタンスになった(逆もあり)

この手のサポレジ系はレートの動きと共に表示が変わります。
当然と言えば当然ですが、ご注意ください。

パラメーター設定画面

pus1のzone_show_○○で特定のゾーンを表示するか否かを決めます。
個人的にはweakはfalseでもいいかなと思います。

pus2のfractals_showをtrueにすると、チャート上にフラクタルが表示されます。

直近の高値安値を参考にする場合には使えるかと思います。

pus3の項目では表示するゾーンのラインの太さ等を設定します。

pus4ではレートがゾーンに当たったときにアラートを出すかどうかの設定になります。

pus5ではテキストサイズや各ゾーンの色を設定します。

 

(上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてください)

注目されやすい価格帯が表示される「Zone Indicator」

2019.08.31

自動で複数のサポレジソーンが表示される「SS_SupportResistance」

2018.10.29

サポレジゾーンを自動表示する「SupDem」

2017.12.06

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インディケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。(ブラウザはChrome推奨)
  2. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  3. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  4. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。