トレイリングストップの参考に使える「macd trailing stop v alerts – mtf」

利食いや損切り、トレイリングストップの参考として使えるインジです。

チャートにセットすると、トレンド方向に追従する破線が表示されます。

破線のレートを参考にして損切り値や利食い・トレイリングストップを決めると効率よく決済する事ができます。

このインジはMACDをベースとしており、MACDヒストグラムがゼロラインを超えると青色のドットが表示されてトレンド方向が変わり、逆にゼロラインを下回ると赤色のドットが表示されます。

MACDと一緒に表示させてみました。

破線は、その時のATRを参考にして表示されます。

また、このインジはマルチタイムにも対応しています。
下のチャートでは5分足チャートに1時間足のmacd trailing stop v alerts – mtfを表示させています。

上位足のMACDの方向等を見るのにも使えます。

パラメーター設定画面

TimeFrame:時間足を指定します。
AtrPeriod:ATRの期間を指定します。
AtrMultiplier:ATRを何倍するか指定します。大きくすると破線がローソク足から離れていきます。

 

(上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてください)

トレード手法10個をプレゼントします!!

当サイト経由でXMのリアル口座を開設された方に、非常に優位性の高いトレード手法を10個まとめたサイト「Forex Standard Club エントリー版」にご招待します。

インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。
MT4のインジケーターを追加する方法