MT4で自動売買するために!「お名前.comデスクトップクラウド for MT4」

私のオススメするVPSのお名前.com デスクトップクラウド for MT4をご紹介します。

MT4でEAを利用して自動売買をする際に必要不可欠と言ってい良いのがVPSです。
VPSの性能や使い方が悪いと、EAが機能を発揮できない可能性もあるため、VPS選びは重要です。

本記事ではVPSの重要性と、お名前.com デスクトップクラウド for MT4をお勧めする理由についてまとめます。

EAを使った自動売買に求められるパソコンとネット環境

EAを使った自動売買は、手動の売買よりも、より堅牢な環境が必要です。

なぜなら、自動売買は基本的には「ほったらかし」で、アルゴリズムに基づいて取引をするからです。

利用者の認知しないところでポジションを取っていく自動売買の場合、突然の停電やパソコンの故障などが命取りになることもあるのです。

エントリーするべきところで入れないことがあるのはもちろんのこと、最悪の場合、損切り注文を入れられずに大幅逆行して爆死してしまう可能性もあります。

EAを使った自動売買に求められる環境は以下の通りです。

自動売買に求められる環境
  • MT4を稼働できるだけのパソコンのスペック
  • パソコンがクラッシュしない(クラッシュしてもすぐに復旧できる)
  • 突然の停電等でもパソコンが止まらなず稼働し続けられる
  • 常時高速ネット接続で絶対に途切れない

家庭用のパソコンでEAを使うのは厳しい

MT4は15年以上前にリリースされたソフトですので、現代のパソコンで「スペックが足らず動かない」と言うことはありません。

しかし、前述したように24時間常にパソコンを起動して常時ネットに接続するのは簡単ではありません。

電気代もかかりますし、何より停電、パソコン・モデム&ルーターの故障やネット回線自体の不具合いとうリスクもあります。

つまり、自分のパソコンでEAを稼働させるのは現実的ではないのです。

VPSが便利

家のパソコンでEAを使った自動売買は難しい・・・。

だからこそ必要になるのがVPSです。

VPSとはVirtual Private Serverの略で、仮想サーバーと呼ばれます。

サーバー」と名前が付くと分かりにくくなってしまいますが、実質的には「遠隔操作できるレンタルパソコン」のようなものです。

強固なセキュリティに守られて、突然の停電にも強く、ネット環境も安定しているパソコンをレンタルして、それを自宅のパソコンから操作するイメージです。

VPSって難しそう・・・」と思ってしまいがちですが、接続さえすれば使い方は普通のパソコンと全く同じです。

お名前.comデスクトップクラウド for MT4がオススメ

これからVPSを使って自動売買を始めてみたい!」という初心者さんには、お名前.com デスクトップクラウド for MT4をお勧めします。

お名前.com デスクトップクラウド for MT4は、MT4専用のVPSで、自動売買で利用することを前提としています。

そのため「MT4が使えない、EAが使えない」と言ったことはありません。(業者によってはMT4は使えてもEA使用不可の所もあります。例:オアンダのニューヨークサーバー)

また、スペックの割には低価格でコスパが高く、使いやすいのもポイントです。

お名前.com デスクトップクラウド for MT4には4つのプランがあります。

  • メモリ1.5GBプラン
  • メモリ2.5GBプラン
  • メモリ4GBプラン
  • メモリ8GBプラン

これらのプランの大きな違いは、VPSのメモリです。
メモリが多いほど同時に複数のMT4を稼働することができます。

メモリの小さなVPSに多くのMT4を稼働すると負荷が大きくなりすぎて、適切なタイミングで売買できず、EAのパフォーマンスが大きく落ちることがありますので要注意です。

では各プランの詳細をご覧ください。

プランを比較する際に重要なのが

  • 価格
  • メモリ
  • MT4推奨個数
この3つです。

MT4を稼働することだけが目的ならば、SSDの容量に何10ギガも必要ありませんし、お名前.com デスクトップクラウド for MT4に限って言えば、MT4の自動売買ができることが大前提のサービスですのでCPUが足らないことはありません。

重要なのはメモリとMT4推奨個数です。

自分が1つのVPSでどれだけの数のMT4を稼働して、何個のEAで運用したいかでプランが決まってくると思います。

1つのMT4で同時に複数のEAを使える

MT4では、1枚のチャートにつき1つのEAが利用できます。

MT4では同時に複数のチャートを表示できますから、それぞれのチャートにEAを入れてやれば、その数だけEAを動かすことができます。

下の画像は私が自動売買を行っているMT4ですが、一つのMT4で2つのEAを稼働させています。

メモリ1.5GBプランのようにMT4推奨個数が1個であっても、EAは同時に複数個利用できます。

ですので、例えばメモリ2.5GBプラン(MT4推奨個数2個)でXMのMT4とタイタンFXのMT4をそれぞれ稼働して

  • XMのMT4でEA1とEA2を利用
  • タイタンFXのMT4でEA3とEA4を利用

といった感じで、2つのMT4でそれぞれ2個のEAを利用し、合計4つのEAで自動売買することも可能です。

1つのMT4で複数のEAを利用する際の注意点

「1つのMT4で複数個のEAを稼働できるなら、メモリ1.5GBプランだけで十分じゃないの?」

という意見も出てくると思いますが、注意点もあります。

注意点
  • 1つのMT4に複数個のEAを入れすぎると動作が重くなる
  • MT4は一度に一つしか注文を出せない

とても重要なことなので解説していきます。

1つのMT4に複数個のEAを入れすぎると動作が重くなる

1つのMT4に複数個のEAを入れると、動作が重くなります。

動作が重くなれば、適切なタイミングで売買できないばかりか、誤作動や注文を入れるべきところで注文を入れなかったり・・・といったトラブルを起こして大きな損失につながることもあります。

MT4は一度に1つしか注文を出せない

MT4は同じタイミングで複数の注文を出すことができません。

例えば、AとBの2つのEAを一つのMT4で利用していて、両者が同じタイミングで成り行きのエントリーチャンスが来たとします。

その際はAかBのどちらかが先に約定した後に、残りのEAの注文が出されることになります。

時間としては1秒未満~数秒程度ですが、スキャルピング系のEAを利用している場合は、バックテスト結果と大きく違う結果になることにもつながります。

サーバー業者の推奨は1つのMT4で1個のEA

以上のような理由からサーバー業者の多くが1つのMT4で1個のEAを利用することを推奨しています。

ただし、動作の軽いEAや、トレードの頻度が少ない1時間足以上を使うスイングメインのEAの組み合わせであれば、大きな問題にはならないかと思います。

EAを使用する際は、まずはデモ口座で動かすことをお勧めします。

EAを使用する際は、まずはデモ口座で動かすことをお勧めします。

EA初心者はお名前.comデスクトップクラウド for MT4がオススメ!

MT4の自動売買ができるVPSを提供する企業は国内外に多数あります。

しかし、その中でも初心者さんが最も使いやすくコスパが高いのが、お名前.com デスクトップクラウド for MT4です。

価格、性能、実績を高いバランスで実現しています。

「これからVPSを使ってみたい!」という初心者さんにお勧めします。



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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。
MT4のインジケーターを追加する方法