MT4が使えるFX業者はコチラ

MT4のデータをエクセルに転送して分析する「MT4 Market Data 2.04」

MT4の価格データをエクセルに送信して相場の状況を分析するツール(エクセルファイル)です。

これを利用することで、エクセル上でFX市場全体の分析が可能になります。

MT4上で色々と分析できるインジケーターもありますが、MT4内の場所を取ってしまうのが嫌な方やエクセルが好きな方はこのツールをお勧めします。

 

実際に稼働している例は以下をご覧ください。

それぞれのシートについて解説します。

 

Market Data

ドルやユーロなどの通貨ごとに通貨ペアを分類して、現在のレートやレンジ、高値・安値などを示します。

 

Margin Requirement

レバレッジやロットを入力することで、必要証拠金が求められます。

 

Pip Calculator

ロットサイズ通貨ペアを入力すると1pip価格が変動した際の変動金額が示されます。

 

Market Range

各通貨ペアの当日のレンジ・ADR、現在の値幅がADRの何パーセントほどあるかを一覧で示します。

 

Trade Traker

エントリー、利食い・損切りのレートを入力すると、現在のレートで利食いや損切りに何パーセント近づいているかを示します。

 

DDE Live Data

MT4から受け取った最新のデータを示します。
MT4のティックが動くたびにこちらもデータが更新されていきます。

 

利用方法

それでは利用方法について解説します。
まずはエクセルファイルは開かずに、MT4上部の「ツール」⇒「オプション」の「サーバー」タブを選択して、「DDEサーバーを有効にする」をクリックします。

 

ここでダウンロードしたエクセルファイルを開きます。
まずはエクセル左上の「ファイル」をクリックして、左の緑の中の一番下の「オプション」をクリックします。

 

オプションの中のトラストセンターをクリック。

 

「トラストセンターの設定」ボタンをクリック。

 

左のメニューから「外部コンテンツ」をクリックして、赤い枠で囲ったところをクリックしていきます。

これで自動でMT4からのデータを受け取って更新していきます。

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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。