マルチタイム&マルチ通貨ペアでMAの角度を一覧で示す「12 Major Pairs MA-Angle XX」

マルチタイム&マルチ通貨ペアで移動平均線の角度を示すインジです。

デフォルト設定では1時間足と5分足のMAの角度を一覧で示してくれます。

MAが上向きであれば角度が正の値となり白色の文字で表示され、下向きであれば負の値となり赤色の文字で表示されます。

値の絶対値が大きいほど「MAの角度が大きい=トレンドが強い」ことを示しており、逆に値が小さいほどレンジ相場となります。

例えば、1時間足で一番角度の大きなUSDCHFのチャートにMAを表示させて見ると、以下のようになります。

かなりトレンドが強いことが分かります。

逆に、値が0に近いEURJPYは以下のようになります。

ヨコヨコですね。

このように移動平均線をベースにしてトレンドの方向や強弱を見ることができます。

また、MAの角度からトレンドの強弱がデジタルに把握できますので、例えばグランビルの法則を使う場合「勝率が高くなる角度は何度か?」といったことを検証してやると、より具体的なエントリーポイントが見えてくるでしょう。

MAの角度を客観的に見ることができる優れたインジです。

パラメーター設定

  • TimeFrame1とTimeFrame2で角度を求める2つの時間足を指定
  • period:期間
  • mode:MAの種類
  • CandlesBack:何本前の足のMAから現在のMAまでの角度を求めるか。値を小さくすると直近の角度を求めることになる。

 

(上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてください)

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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。
MT4のインジケーターを追加する方法