サブウィンドウに練行足を表示する「RENKO」

チャート下のサブウインドウ部分に練行足を表示するインジです。

練行足は非時系列のチャート表記方法で、時間が過ぎたら足が確定するのではなく、予め決めた値幅分だけレートが動いたら足が確定していきます。

そのため、値幅の小さなレンジ相場では、長い期間が確定しない特徴があり、レンジに強いです。

この点では同じ非時系列のチャートであるポイント&フィギュアと近いですね。

また、勢いを増して一方向に動くと、階段を駆け上るかのように速いスピードで足が確定するのも練行足の特徴でもあります。

練行足は日本発祥ではあるものの、日本よりは海外「Renko」として人気の高い表記法です。
気になる方は使ってみるといいでしょう。

このインジはローソク足と一緒に練行足が見られますので、相場の波を確認したり、転換を見たりする際に便利です。

パラメーター設定画面

(上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてください)

 

MT4のメインチャートを本物の練行足表示したい場合は下のインジケーターを利用してください。

練行足を表示させる「renkolivechart_v600_indi」

2019年3月6日

メインチャートに簡易的な練行足を表示したい場合は、下のインジがお勧めです。

練行足をオンオフできる「Tipu_Renko button」

2020年11月2日

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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。
MT4のインジケーターを追加する方法