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練行足を表示させる「renkolivechart_v600_indi」

練行足を表示させることの出来るインジです。

このブログでも過去に練行足を表示させることの出来るインジをご紹介していますが、このインジで表示する練行足が一番オーソドックスかと思います。

練行足の表示方法

まず、1分足チャートに「renkolivechart_v600_indi」を表示させます。

すると、設定画面が出てきますので、まずは「全般」タブの「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。

練行足のパラメーター設定画面

そして、「パラメーター入力」タブでは基本的に変更する必要はありませんが、「Box Size」の数字を変更することで、「何pips動きが出たら練行足が新しく確定するか?」を調整出来ます。

デフォルトでは3となっていますので、3pipsのサイズの練行足となります。
この数字を大きくすると、1本の足が確定するのに時間がかかり、逆に小さくすると早く足が確定していきます。

 

設定が終わってOKをクリックすると、1分足チャートの左上に「RenkoLiveChart・・・」という文字が出現するのを確認してください。

練行足表示後のチャート

 

確認したらMT4左上の「ファイル」の中から「オフラインチャート」を選択して、renkolivechart_v600_indiを入れたチャートと同じ通貨ペアの7分足(M7)を見つけて選択肢、「開く」をクリックします。

練行足チャート

すると、この画像のような練行足が表示されます。
この練行足チャートは「renkolivechart_v600_indi」を入れた1分足チャートと連動してリアルタイムで動きます。(1分足チャートを消さないでください)

 

出来上がった練行足チャートには、MT4のインジケーターを表示させることも可能です。
以下はボリバンとの組み合わせです。

練行足とボリバン

練行足と相性の良いインジケーターもあると思いますので、色々と組み合わせて試してみることをお勧めします。

練行足は非時系列チャートです。
日本生まれではありますが、どちらかと言えば海外の方で人気の高いチャートです。

興味のある方は試して見ると面白い発見があるかと思います。

 


RENKOのチャート画像

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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。