ローソク足上に練行足を表示させたりシグナル化できる「tipu_renko」

ローソク足上に練行足を表示させるインジです。

練行足とは、非時系列のチャート表記方法で、時間が過ぎたら足が確定するのではなく、ある程度レートが動いたら足が確定していきます。

このインジではローソク足上に練行足が表示されるため、レンジ相場が続いて値幅が小さいときは横に長いボックスが表示されることもあります。

設定画面について

tipu renkoは面白い機能を持っているのでご紹介します。
設定画面は以下の通りです。

主要なポイントを解説します。

  • Box Mode:参照値を終値にするか高値/安値にするかを決めます。
  • Renko Mark:練行足を表示するか、それとも足の切り替わりを矢印にするかを決めます。
  • Renko Size:足が更新される値幅を決めます。値が20なら20pipsの動きで足が更新されます。

表示する時間足や通貨ペア毎にRenko Sizeを変更したほうがいいですね。
また、Renko MArkを「arrow」に切り替えると下のチャートのように足の切り替わりでサインが出現するようになります。

練行足をサイン化するとまた違った見方ができそうですね。
興味がある方は使用してみると面白いと思います。

(上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてください)

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インディケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。(ブラウザはChrome推奨)
  2. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  3. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  4. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。