クリック一つでチャート画像を保存できる「SuperJoltSnapperFiles」

クリックするするだけで表示させているチャート画像を保存してくれるインジです。

チャート下に灰色の枠が表示され、カメラのマークをクリックすると、表示しているチャートを保存します。

連続して保存していくと、下の画像のようににそれまで保存したチャート画像が並んでいきます。

これらの画像をクリックすることで拡大表示出来ますし、削除することも出来ます。
保存した画像が一覧で見られるのは便利ですね。

また、「Folder」ボタンを押すと、画像が保存されているフォルダーが開きます。
デフォルトではMQL4と同じ階層に「SuperJolt Snapper Screenshots」というフォルダが作られて、その中にファイルが入ります。

この保存場所については、設定で変更することも可能です。

チャートの下の部分を占領してしまうのはデメリットですが、簡単にチャート画像を保存できる大きなメリットがあります。

特に検証時に威力を発揮すると思います。

類似のインジケーターとの比較

類似のインジケーターとしては、ClickScreenShot1があります。

クリック一つでチャート画像を保存する「ClickScreenShot1」

2018.01.11

ClickScreenShot1は、チャート内に場所を取らない点がSuperJolt Snapper Screenshotsよりも優れていると思います。

しかし、ClickScreenShot1はオフラインチャートの画像保存ができません。
つまり、EAを使ってバックテストしたチャートや、裁量トレード練習君などで過去の相場を動かしたチャートの保存ができないのです。

しかし、SuperJolt Snapper Screenshotsはオフラインチャートの保存が可能です。
この点がSuperJolt Snapper Screenshotsが大きく優れている点です。

そのため、

  • リアルチャートではClickScreenShot1
  • オフラインチャートではSuperJolt Snapper Screenshots

を利用してチャート画像を保存するのが良いと思います。

(上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてください)

トレード手法10個をプレゼントします!!

当サイト経由でXMのリアル口座を開設された方に、非常に優位性の高いトレード手法を10個まとめたサイト「Forex Standard Club エントリー版」にご招待します。

インディケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。(ブラウザはChrome推奨)
  2. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  3. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  4. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。