大口の成行注文やストップ注文の連鎖、あるいは市場参加者の注文が吸収されるポイントを統計的に検出し、チャート上に可視化するインジケーターです。
従来のテクニカル指標とは異なり、出来高の異常値(統計)と価格の動きの関係から、市場でで何が起きているかを分析するタイプのツールです。
ロジックとしては以下の通りです。
- 出来高または疑似デルタ(買い圧力・売り圧力)を算出
- 過去の統計からZスコア(標準偏差)を計算
- 通常とは違う異常な出来高や価格変動を検出
- そのバーを「流動性イベント」として表示
条件を満たした所では丸い円(バブル)が表示されます。
バブルの色は4種類あり、それぞれの意味を理解することで相場の状況を読み取ることができます。
特に緑や赤のサインはボリュームやボリュームデルタの伴うブレイクアウトを狙う際や、相場の構造が変わっていることを知るツールとして非常に役立ちます。
尚、ブレイクを狙う際はBig Barsと組み合わせると、さらに厳選することができます。
以下がBig Barsと組み合わせたチャートです。

Big Barsは実体の大きなローソク足の色を塗りつぶします。
これと一緒にバブルも表示されポイントは、ボリュームの裏付けのある大きく伸びた足になりますので、ブレイクが継続する可能性が高まります。
本ページでご紹介したツールのダウンロード方法
このツールは、3月限定でFSCXM内でご案内しています。
3月中にFSCXM版に入会された方もプレゼント対象となります。
Big barsも一緒にダウンロード可能です。















