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移動平均線の角度を示すオシレーター「!!!angleofma」

移動平均線の角度(傾き)を示すオシレーターです。

オシレーターの値は移動平均線の角度を示します。
オシレーターが0のラインにある場合は、MAの角度がゼロ度(真横を向いている)であることを意味します。

MAの角度が上がればオシレーターは0を超え、MAの角度が下がればオシレーターは0以下を推移します。

同じパラメーターのMAを一緒に表示させました。

オシレーターがMAの角度を反映しているのが分かるかと思います。

例えば、値がー10~+10の状態のときはレンジと判断すれば、機械的にトレンドとレンジが分かり、MAが苦手とする横ばいの相場も避けることが出来ます。

他にも「角度が○○以上だったらグランビルの法則を使ったトレードの勝率が上がる」といったこともわかるかもしれませんね。

角度の測定について

angleofmaで測定するMAの角度は、デフォルト設定では「現在のMAと10本前のMA間を直線で結んだの角度」です。

このチャートのように、10本前のMAと現在のMAを結んだラインが何度なのかをプロットしていきます。

パラメーター内の「PeriodsMA」の値を変更すると、maofangleの示す角度は変わっていきます。

下のチャートはPeriodsMAの値を1にして、現在のMAと1本前のMAの角度を表示したものです。

かなり敏感にMAの角度が変わっているのが分かります。
好みに合わせて変更すると面白いと思います。

移動平均線の角度を意識したい方にオススメします。

パラメーター設定

  • PeriodsMA:移動平均線の期間
  • ModeMa:移動平均線の種類の選択
  • LookBackBars:何本前のMAと現在のMA間の角度を測定するか

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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。