MT4が使えるFX業者はコチラ

時間帯別にチャートを色分けするインジ「4Sessions」 5/5 (6)

4つのセッション(市場、時間帯)ごとにチャートを色分けするインジです。

セッションの時間帯は自由に変更が可能で、ボックスの上には任意の名称とその時間帯の値幅が表示されますので、各セッションのボラティリティも一目でわかって便利です。

デフォルト設定ではボックスに背景色が付くので好みが分かれそうですが、下のチャートのように枠のみに変更できます。

こうするとかなり見やすくなりますね。

色分けできるセッションは最大で4つで、1つからでも表示可能です。

例えばロンドン時間開始から終わりのみボックスで囲むこともできますし、シドニー、東京、ロンドン、ニューヨークとセッションの切り替わりや流れを意識したい場合にも便利です。

各セッションを意識したい方から、特定の時間のブレイクを狙うボックスブレイクのトレードをしている方にもお勧めします。

様々な表示方法に対応していますので、好みに合わせて変更してください。

パラメーター設定

  • winter:冬時間時の時間指定
  • Summer:夏時間時の時間指定
  • ShowDescription:ボックスの名前を表示するか
  • ShowPips:ボックスの値幅を表示するか
  • AsBackground:ボックスの背景をぬりつぶすか
  • ShowNextSessions:次のセッションの時間も表示するか

使っているMT4に応じて時間帯を変更してください。

ShowDescriptionやShowPipsでボックス名や値幅を表示したい場合は、チャート上を右クリックして「プロパティ」を選択した先にある「ライン等の説明を表示」にチェックを入れてください。


評価をお願いします

トレード手法10個をプレゼントします!!

当サイト経由でXMのリアル口座を開設された方に、非常に優位性の高いトレード手法を10個+自作インジケーター等をまとめたサイト「Forex Standard Club XM版」にご招待します。

インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。