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MAと終値の値幅が一定以上になるとサインが出る「kairi_signal」

自作インジです。
移動平均線とローソク足終値の値幅(pips)が一定以上に開くとサインの出るインジです。

相場の行きすぎのサインの一つとして利用できます。

移動平均線及びkari_oscillatorと一緒に表示させました。

このチャートでは移動平均線とローソク足の終値が20pips以上離れるとサインが出るようにしてあります

パラメーターについて

パラメーター設定画面は以下の通りです。

  • MA_period:移動平均線の期間を指定します。
  • MA_method:移動平均線の計算方法を指定します。
  • MA_apply:移動平均線の適用価格を指定します。
  • If_kairiNum_0:乖離幅を指定します。10であればMAと終値の値幅が10pips以上のところでサインが点灯します。
  • Alert_A:サイン点灯時にアラートが鳴るかどうかを指定します。

 

MAmethodについては、

  • 0を入力すると単純移動平均線(SMA)
  • 1を入力すると指数移動平均線(EMA)
  • 2を入力すると平滑移動平均線(SMMA)
  • 3を入力すると線形加重移動平均線(LWMA)

でMAが計算されます。

 

MA_applyについては、

  • 0を入力すると終値
  • 1を入力すると始値
  • 2を入力すると高値
  • 3を入力すると安値
  • 4を入力するとMedian Price(高値+安値)/2
  • 5を入力するとTypical Price(高値+安値+終値)/3
  • 6を入力するとWeghted Close(高値+安値+高値×2)/4

でMAが計算されます。

「乖離(kairi)」という言葉はテクニカル分析においては世界的に知られてはいますが、MAとローソク足が一定幅離れたらサインが出るインジは見たことが無かったので作ってみました。

 


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インジケーターのインストール方法

  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq4もしくはex4のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL4」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。